浅草方面

浅草

雷門

金竜山浅草寺の総門にあたり、本瓦葺き切妻造りの特徴をもつ朱塗りの八脚門。天慶5年(942)に建てられましたが、現在のものは昭和35年に再建されたもの。風神雷神門といい、門に向かって右に風神像、左に雷神像が安置されています。また、中央には‘雷門’と書かれた大きな堤灯がぶら下がっていて、高さは3.3メートル、重さは100キロにも及びます。

浅草寺

昔から‘浅草の観音さま’として親しまれ、老若男女、外国人観光客が入り交じり、お参りの人々で賑わいをみせています。都内では最も古い寺といわれ、坂東三十三カ所観音霊場の第13礼札所としても知られています。雷門からの境内には宝蔵門、本堂のほかに本坊の伝法院、五重塔、二天門、淡島堂、滝廉太郎作曲の『鳩ポッポ』歌碑等があり、訪れる人々を楽しませてくれます。毎年12月17〜19日には歳の市でもある羽子板市がにぎやかに開催されます。

仲見世

雷門から宝蔵門までの浅草寺への参道は、一般には仲見世通りとして多くの人々に親しまれています。約300メートルの道沿いには江戸時代から商いを続ける老舗を含め、雷おこし、人形焼、江戸玩具、べっこう細工等90余の店が軒を連ねています。

上野恩賜公園

江戸時代、東叡山・寛永寺の堂塔伽藍が荘厳に立ち並び、門前町として栄えていた上野界隈。その姿は幕末の騒乱、慶応4年(1868)の上野戦争によってほとんどが焼失してしまいました。明治6年、日本の公園第一号として政府はこの地を[上野公園」に制定しました。総面積53万1929平方メートルの園内には美術館、博物館、動物園、文化施設、史跡、銅像などが点在し、毎年春には約1300本の桜が多くの花見客を迎えています。

東京国立博物館

明治15年に、博物館として現在の場所に開館。寛永寺本坊跡地である10万 3615平方メ−トルの敷地には本館、表慶館、東洋館、法隆寺宝物館と4棟の陳列館があり、現在国宝87件,重要文化財557件をはじめ、国内・東洋諸地域の貴重な美術・遺跡物を約8万8500件所蔵しています。

東京美術館

大正15年に開館。以来日展、二科展、院展など、約320の美術団体が美術展示会場として利用する公募展示室、新聞社等と共催して行う特別展(有料)用の企画展示室、図書コーナー等を備えています。気楽に立ち寄りたいスポットです。

東京都恩賜上野動物公園

明治15年開園したわが国最古の動物園として広く知られています。収容動物333種1759点(平成7年10月31日現在)で、特にジャイアントパンダが人気の的。パンダ舎には中国から贈られたフェイフェイ、ホァンホァンと上野動物園生まれのトントン、平成4年に中国からやってきたリンリンの一家が勢揃いで迎えてくれます。

国技館

昭和60年一月に開館。敷地面積約1万8000平方メートル、地上3階、地下2階の鉄筋コンクリート造りで、建物の最も高い部分の高さが約40メートル、客席収容数1万1098名を誇っています。1月の初場所をはじめ、年3回、ここで東京場所が行われ、また相撲版画の錦絵、軸絵巻物、相撲人形、化粧回し等の貴重な資料を収集した相撲博物館も併設されています。

江戸東京博物館

江戸・明治・大正時代の歴史的な建物が復元された体験型のユニークな博 物館。館内は映像ライブラリー、「江戸」、「通史」、「東京」などのゾーンに分け、当時の家並み・生活道具を再現され、訪れた誰もが江戸時代から戦災後の復興・発展を遂げている東京の姿を 体験できます。

浅草関連リンク

浅草うまいもの会 http://www.asakusa-umai.ne.jp/
as@kusa http://www.asakusa.net/
ASAKUSAくるす http://www.asakusa.co.jp/
アサヒビール http://www.asahibeer.co.jp/

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